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デスタワー講座メモ補足「参式デスタワーのあるある」

ゆっくり先生「突然だけど新しい受講者を増やそうと思うの」

AIちゃん「本当に突然ですね。」

ゆっくり先生「じゃぁ新しい人呼ぶねー。」

オート「どーも。俺はオートまーた。略してオートと呼んでくれぃ。」

AIちゃん「どもー。はじめましてー。」

オート「とりあえずAIちゃんペロペロさせてくれ。」

AIちゃん「キャー!」

ゆっくり先生「オート君、とりあえず落ち着いて。ペロペロするなら私にしなさい。」

オート「とりあえず鏡見てこようか。」

ゆっくり先生「・・・・オート君、刃物って意外と苦しむらしいよ。」
オート「ごめんなさいいいすぎましたすいません。もういいません。」

ゆっくり先生「わかればいいのよ。」

AIちゃん「それにしてもなんでこんな人を新しく増やしたんですかっ!」

ゆっくり先生「実戦にあたって対戦相手が欲しいと思ってね。私が相手になってもいいんだけど、それだといろいろ不都合なことが多くなってきそうだから募集かけてみたんだけど・・・」

オート「俺しかいなかったというわけだ。ふははははー」

ゆっくり先生「そういうことなの。でもよりによって変態とは思わなかったわ。」

オート「変態とは失礼な。清く正しく間違ってるだけだ。」

AIちゃん「早く本題始めましょうよっ!」




AIちゃんはこの配ぷよがきたらどう置く?2秒以内で答えてね。



えーとあーっと・・・こう!



棚上げを意識したんだね、
でも次の赤紫はどう置くのかな

あっ、あぅ・・・

棚上げをするとAIちゃんみたいな失敗をすることがあるの。これは紫の置き場所がなくなってしまっているよね。

紫が来るのが相当遅かったらこの紫をゴミにしてしまってもいいんだけど、この場合はこう置いたほうがいいね



連鎖では後から回収という発想もあるかもしれないけど、デスタワーの場合はそれはできない。

だから、色ぷよの管理が大事になってくるの。

つまりここに紫を置くぞ!っていうことを覚えておくのが大事かな。



先生!こういうのはダメっすか?



え?発火点をふさいでる?

おぉ、なるほど。オート君はなかなかセンスがいいかもしれないね。
AIちゃん。これは発火点をふさいでるんじゃなくて、5列目を発火点としてみてるの。

あ!本当だ。なるほど。

でもこれは結構実戦で見るのは難しいよ。だから今の時点ではまだ覚えなくてもいい。けど、こういう捌き方もある。

あと、実はもうひとつAIちゃんの積み方でいけないことがあるの。

え?どこでしょう

最初の赤緑。これ、赤を上に乗せてるのはいいんだけど、緑は5列目のほうがいいね。


背中が高いのは悪い形と習ったので3列目に緑を置きました。

うん。でも3列目と4列目だけで4連結を作ろうとすると案外窮屈になるんだよ。

5列目は6列目のおかげで連結数を稼ぎやすいんだ。だからつなげられる時は5列目に置いたら繋がる時はどんどん置いていったほうがいい。これは参式デスタワーに慣れ始めた人に多いんだ。3列目を使おうとして、窮屈になってる。



ゆっくり先生「つまり、」

・他の色を潰してしまわないか気をつける。
・基本的には4列目と5列目で作る。3列目はオマケ。

こういうことなの

AIちゃん「今回の内容はすごく難しいよう・・・」

オート「確かに。あんまり分かった気がしないな。」

ゆっくり先生「今回は補足的な説明だったからね。内容も難しくなるのもしかたない。」

ゆっくり先生「でも、だからといってどうでもいい内容かというとそうでもない。デスタワー組んでて、『こういう置きかたはダメだったな』というのを思い出せるようになっていればとりあえずはいいと思うよ。」

オート「よし、分かったでは、AIちゃんペロペロするわ。」

ゆっくり先生「ファイアー!ドゴォ」

オート「ソンナバカナー」

けやきP「きっとオート君は次回には復帰してます。」
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デスタワー講座メモ「棚上げ」

ゆっくり先生「~♪」

AIちゃん「ゆっくり先生こんばんはー。何かいいことでもあったの?」

ゆっくり先生「ゲーセンでアルバイトしてたら店長さんに褒められたのよ。」

AIちゃん「ほほー。何を褒められたの?」

ゆっくり先生「ゆっくりちゃんかわいいぜ・・・って感じだったわ。かわいいってお得よね。」

AIちゃん「そ、そうだね。(バイト先変わったのか・・・)」

ゆっくり先生「ところで、前回の参式デスタワーについて少しは理解できたかな?」

AIちゃん「う、うーん・・・。それでもまだ組みづらくって。」

ゆっくり先生「どれどれ・・・・。あぁなるほど。」

ゆっくり先生「では今回はデスタワーを組みやすくするテクニック『棚上げ』について教えるね。」

AIちゃん「棚上げ?」




例えば、参式デスタワーの発火点が完成していて、緑紫のぷよが落下中のとき、どういう風に置くかな?



こうですかね?↓




こうやって置く場合もあるけれど、実はこれ組みにくくなるんだ。現在の赤ゾロ、ネクストの赤紫が置きにくいはずなんだ。

で、ここで棚上げを使うとどういう風になるかというと



こうなる。次の赤ゾロも



こうやって置くの。

つまり、どんどん中央を高くしていこうってことなの。

こうすることで、中央から左右に柔軟にぷよを振り分けることが出来るからね。

また、こういう風に置いても同じだろうと思ってるかもしれないけど



これ、4列目の黄色の上に緑を乗せないと5列目の緑を生かせないから4列目は緑が来るまで見えない壁があるのと同じ状況で窮屈になってるんだ。

棚上げをすると、一見バランスが悪そうに見えるけど中央(4列目)が高いデスタワーは組みやすいということは覚えておいたほうがいい。

また、逆に背中(5列目)が高いデスタワーは組みにくいんだ。



「中央から振り分ける」、ということは参式デスタワーに限らず重要なことなので、デスタワー組むときは中央を高くする癖をつけるといいでしょう。






ゆっくり先生「つまり、今回のことをまとめると」

・中央をどんどん高くするといい形。
・そのためのテクニックが棚上げ。

ゆっくり先生「前回の参式デスタワーと今回の棚上げを留意すれば、タワーを組める割合が2割から5割に増えるはずだ。」

AIちゃん「あ、確かに組みやすくなったかも。」

ゆっくり先生「もっとも、これは段差把握がある程度できるようになってからということなので3列目と4列目の落下段数になれることのほうが最優先だと思う。」

AIちゃん「私、それなら得意だよ!」

ゆっくり先生「あ、そうそう。特に参式デスタワーと棚上げは相性がいいよ。前回のこの図覚えているかな」



AIちゃん「黒ぷよ部分には赤以外乗せれるやつですね。」

ゆっくり先生「そう。AIちゃんは賢いな。」

AIちゃん「へっへーん。」

ゆっくり先生「じゃぁ次回は補足的な内容になるけど割りと重要な話になるかもしれない。」

AIちゃん「タイトルはずばり?」

ゆっくり先生「参式デスタワー あ る あ る 」

けやきP「誰もが通る道。でも自覚することも大事。」

デスタワー講座メモ「参式デスタワー」

AIちゃん「やっほー。ゆっくり先生いるかなー?」

ガチャ

ゆっくり先生「ただいまー。」

AIちゃん「あ、ゆっくり先生だ。どこ行ってたの?」

ゆっくり先生「ちょっと運送関係のお仕事に行ってたよ。」

ゆっくり先生「-30℃の冷凍庫に5,6分いたんだけど、外に出た瞬間に日本に生まれてよかったと感じたね。」

AIちゃん「そ、そうなの・・・」

ゆっくり先生「あぁ、で、前回の続きだったね。」

AIちゃん「話が早くて助かります。」




参式デスタワーというのは起爆点のまわりのぷよが下の図のような位置にあるときのことを言うよ。



この形のいいところは図の黄色のぷよの置きかたがかなり自在に選べる点にあるんだ。

例を挙げると



こういう風に置いても全部繋がるんだ。特に最後の二つの形が大事かも。こう置いても繋がるということを覚えておこう。


どうしてこの参式がいいのかというと



上の図にある黒ぷよ部分はほとんど紫専用スペースになってるけど



こっちの場合は赤以外何を置いても繋がってくれることがあるんだ。(ここ重要)






ゆっくり先生「要約すると、参式デスタワーはぷよを置く場所の自由度が格段に高くなるから狙ったほうがいい。ということになるね。」

AIちゃん「ふむぅ・・なんだか難しいですねー・・・・。」

ゆっくり先生「さすがのAIちゃんでも難しいか。」

ゆっくり先生「まぁでも毎回この参式を組めるというわけでもないから、狙えるような形を維持しつつ組んでいくのがいいかな。」

ゆっくり先生「あるいはBぷよのとこぷよモードで最初の3手を参式に組めるように固定するのもいいかもしれない。」

ゆっくり先生「つまりは参式を知ったら、次は形に慣れること。かな。」

AIちゃん「それ、私の最も苦手とするところです!」

ゆっくり先生「あ、そうか。同じこと何回も繰り返しちゃうもんね。」

けやきP「今なんかグサッと来たな。オウフ」

デスタワー講座メモ「デスタワーって最初はどうするの?」

AIちゃん「ゆっくりせんせー!」

ゆっくり先生「ん?どうしたのAIちゃん。」

AIちゃん「デスタワー組んでみたよー!」


ゆっくり先生「(こ れ は ひ ど い)」

AIちゃん「デスタワー組んでる動画見て自分なりに勉強したんだよ!」

ゆっくり先生「そ、そうか。じゃぁちょっとこれどうやって組んだのか見せてくれるかな。」

---AIちゃんはこのように組んでいた。---
http://ips.karou.jp/simu/ps.html?_6iiGU88ueCAsCocKcKk6A4e6co08c8A6

ゆっくり先生「(あぁ、なるほどおそらくぷよm@sの本編を見て・・・)」

AIちゃん「どーかな?」

ゆっくり先生「うん。最初の2手目からちょっとおかしい気がするね。」

ゆっくり先生「じゃぁ今回は初手周りを説明するね。」




初手1色(下のように組んで、上のようにを目指す)



初手2色パターン1-3(下のように組むのが一般的、上のように組む人もいる)


初手2色パターン2-2(下のように組むのが一般的、上のように組む人もいる)


初手3色


初手4色(3手目に黄色または赤のあるほうに置く。無ければ諦めても可)



つまりはどの形もデスタワーの発火点の形を作るように組んでます。

また、AIちゃんのように3色を置くのはちぎりが発生する上、参式(次回講義予定)に移行することが出来ないので、よい手ではありません。



ゆっくり先生「まぁ、他にもいろいろ言いたいことはあるけれどとりあえずはこれだな。」

AIちゃん「ゆっくり先生今日は忙しいの?」

ゆっくり先生「大会運営が忙しいの。ごめんね。」

AIちゃん「(初回でメタやめろ言ったの誰だっけかな(怒))」

けやきP「ぷんスカAIちゃん絵師募集中」

デスタワー講座メモ「デスタワーってなあに」

AIちゃん「初代ぷよやりたい!」

ゆっくり先生「ど、どうしたのいきなり。」

AIちゃん「最近『びーぷよ』っていうソフトが有名になってきて――」

ゆっくり先生「あぁ、あれね。」

AIちゃん「それでランダム戦をやったら、負けちゃったけどすっごく面白かったの!」

ゆっくり先生「それはよかったじゃないか。」



ゆっくり先生「あれ?もう初代ぷよできてるじゃん。」

AIちゃん「で、ゆっくり先生に初代ぷよを教えてもらおうかなーと思ってー。」

ゆっくり先生「まてまてまて、なんで私がAIちゃんに教えられると思ったの?」

AIちゃん「そういう設定だかr」
ゆっくり先生「いきなりメタ発言するなよ。」

ゆっくり先生「まぁ、手が空いてるときなら教えてもいいけどね。」

AIちゃん「(手はないよね・・・)ありがとう!ゆっくり先生!」

ゆっくり先生「で、何を教えて欲しいの?」

AIちゃん「デスタワー!」
ゆっくり先生「いきなり飛躍したなおい。」

AIちゃん「デスタワー最強だって偉い人が言ってたからねー。」

AIちゃん「でも初めて聞く単語だからよく分からなくて。」

ゆっくり先生「じゃぁ今日は『デスタワーってなに』ってところから教えようか。」




デスタワーっていうのは大量の同時消しで致死2連鎖を狙っていく戦法なんだ。



連鎖数が短いほど、連鎖の時間が短くなって、それだけ相手におじゃまぷよを速く送れるから強いんだ。

でも、この図のような感じのだと無駄なぷよが多くなってしまいがちなんだ。


だから効率化を図るため最初の図の赤ぷよの形を作っているんだ




ゆっくり先生「まとめると、」

・デスタワーは同時消しで大量のおじゃまぷよを作る戦法のひとつ。
・より効率化した組み方。

ゆっくり先生「って感じかな」

AIちゃん「なるほどー、ねー。」

ゆっくり先生「理解が早いな」

AIちゃん「AIちゃんだからね!(どや顔)」

けやきP「(AIちゃんのドヤ顔もっと描いてくれないかな・・・・)」

プロフィール

都倉 欅(とくら けやき)

Author:都倉 欅(とくら けやき)
いとも容易くというハンドルネームで活動している人の日記。
たわごととか満載。

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