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デスタワー考察日記20

さて、回線の調子の悪い原因が大まかに特定できたわけです。改善策はないけど。

今回は、今までの私の積み方と、雨宮さん(以下プロ)の積み方の違いです。


例えばこの場面、私はいつもこう置いてましたが・・・
dl49.png

プロはほぼ例外なくこう組んでました。
dl50.png

一見すると、中央が高い私の組み方のほうが柔軟性が高く見えますが、この時点では、ほとんど差はないことに気がつきました。

そして、プロの置きかたの最大の利点はそう。

ちぎりにくい形であるということ。


少し考えれば当たり前のことなんです。てっぺんが平たいですし。

そしてこのちぎりの数こそがプロの強さの秘密だったのです。

デスタワーの高さもあいまって、2回ほどのちぎりは約1手分と考えられます。

ちぎりの数の差が多くなるほど、相手に多くのぷよを引かせてしまいます。

しかし、当然のことながらこのような組み方をするとぷよの効率は少なからず落ちてしまいます。



さて、ここで「ぷよ効率」と「手数」を天秤にかけたとしましょう。

ぷよ効率がよいと、ぷよ1つあたりの重みが大きくなり、一見よさそうなのですが・・・

デスタワーで戦った事のある人なら誰もが経験する、あの「引けない」状況。多くの場合は待っている色が1色なので引き合いになると手数を稼いだほうが有利です。

また、ぷよ効率がよいということはゴミが少ないということ。これはよいことにも取れますが、相手が5連鎖である時の状況で、発火したのが分かった時、急いで発火したにもかかわらず、送ったおじゃまぷよの量が致死量に足りず、回し負けをしてしまう・・・なんて状況が一度はあるはずです。


手が多く引けると先発火できる可能性が高まります。その際、おじゃま59個などの不完全致死未満でも、手数を稼いだことによる残ったぷよをうまく使えば2ダブや3連鎖で追い討ちを撃つなんてことも珍しくないでしょう。


つまり、効率よく組むと追い討ちを作るのが非常に難しいのです。


もちろん、両立することに越したことはないのですが・・・これには経験が必要でしょうね。

だからいきなりプロの真似をするより、効率よく組む組み方を先に学んでおいたほうが良いのかもしれない。

今までのは悩む時間がほぼないこと前提の話でしたし。



デスタワーのすヽめ

鱈Pのデスタワー講座を見る(平均23手~)

壱式タワーを組めるようになり、2段落ちるという感覚をつかむ。(平均19~22手)

参式タワーを組めるようになり、先端部の使い方をつかむ。(平均16~18手)

棚上げを活用し、中央が高いと良形であることを知る。(平均16手ほど)

悩まずにタワーを組む。(平均15手ほど)

ちぎりのデメリットを知り、なるべくちぎらずにタワーを組めるようになる(平均14~18手)←今ここ


この前の対プロ50先で自分のほうが手数が少なくて発火してるのに後発火になり勝てなかったからこの記事を書いてる。
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まとめ【デスタワー考察日記20】

さて、回線の調子の悪い原因が大まかに特定できたわけです。改善策はないけど。今回は、今までの私の積み

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